沿革
 版面高低測定器
大正12年3月
 当社は前々社長 宇根元 弘 が現在地にて創業、以来精密機械製造販売を業としている。

昭和13年3月
 中島飛行機(株)の専属工場となり、主として航空機の機能部品、 燃料噴射ポンプ、照明弾投下装置、脚部引き込み装置などの試作生産を担当した。

昭和15年4月
 株式会社(資本金100万円)となり、この後陸軍航空本部指定監督官 常駐工場として、従業員200名に達した。

昭和20年4月
 戦災のため本社及び太田工場全焼により休業、解散のやむなきに至る。

昭和26年5月
 現在地に会社再建。各種ゲージ類、冶工具金型の製作販売を始める。

昭和28年11月
 ダイヤモンド社 石川四郎氏 の委託により、印刷周辺機材の製作販売を始める。

昭和40年代末まで
 活版印刷が衰退するまで、朝日新聞社殿をはじめとする新聞社向け大組み資材、 (メタルベース、題字など)、一般印刷会社向規格判メタルベース、印圧、ローラー圧測定器、 製版会社向け版厚測定器などを製造販売した。

その後
 紙幣印刷機用デジタルシリンダーゲージ、プラスチック成型部用寸法自動検査・ロットナンバー捺印ライン、 磁気探傷式薄版欠陥検出装置、自動耳率測定システム、コニカルカップ測定器など、 特定需要家向の機器を設計製造販売している。

国際印刷機材展
(昭和30年代)
工場風景
(昭和30年代)
メタルベース、題字清刷
(昭和40年代)
U.G.W. Unemoto Gauge Works., Ltd. COPYRIGHT (C)2015 有限会社 宇根元工作所